帰国が近いのにルピーが残っていると、何に使い、いくら空港まで持っていくかをその場で決めなければなりません。残高だけを見て早く使い切ると、最後の移動や少額の支払いで困ることもあります。
今回の記事では、帰国前24時間の現金支払いを先に洗い出し、紙幣と硬貨を額面別に数えたうえで、使う分、残す分、再両替を検討する分に分ける手順を整理しました。
記事で確認できる主な内容は、次のとおりです。
- 出発前夜から空港到着までの現金支払いを書き出す
- 手元のルピーを額面別に数える
- 使い切る額と残す額を分ける
- 再両替は空港で条件を確認してから判断する
金額を確認できない支払いは、使い切りの対象から外し、確認できるまで残します。移動代を確保していても、朝食やチップを忘れると途中で足りなくなるためです。
余った現金を無駄にしたくない一方で、帰国便まで現金不足にも振り回されたくない方に向いています。再両替のレートや可否を一律に決める記事ではなく、残りの支払いから残高の扱いを決める考え方です。
