よくあるご質問(FAQ)

仕組みについて

いいえ。セイロンホリディはスリランカ現地法人が運営するツアーサイトです。
日本側ではツアーの販売や代金受領は行っていません。

実際の契約は、スリランカ現地法人 JP CEYLON INTERNATIONAL(PVT) LTD. との直接契約となります。

基本情報・渡航準備

スリランカは地域ごとに気候が異なります。西部・南部(コロンボ、ガレ、ベントータなど)は12月~3月が乾季で、晴れの日が多く、ビーチリゾートにも最適なシーズンです。

一方、東部(トリンコマリー、パシクダなど)は5月~9月が乾季で、海がきれいな時期です。訪問エリアに応じて時期を選ぶと、より快適な旅行ができます。

はい、スリランカ航空が成田空港からコロンボのバンダラナイケ国際空港への直行便を運航しています。

所要時間は約9時間半〜10時間ほどです。他に、シンガポール航空、マレーシア航空、カタール航空などの経由便もあり、価格や時間帯に応じて選ぶことができます。

スリランカは東南アジアの中では比較的治安が良い国です。

ただし、スリや置き引き、観光客を狙った詐欺には注意が必要です。都市部や観光地では夜の一人歩きや、知らない人について行く行動は避けましょう。海外旅行保険への加入と、パスポートのコピーの携帯もおすすめです。

日本人がスリランカに観光目的で入国する際は、ETA(電子渡航認証)の取得が必要です。

オンライン申請で取得でき、有効期間は30日間。費用は約35米ドルで、到着時にも発行できますが、事前申請がスムーズで安心です。詳細はスリランカ政府の公式ETAサイトで確認できます。

スリランカの通貨はスリランカルピー(LKR)です。

日本国内では両替が難しいため、到着後に空港の両替所、ホテル、または街中の認可された両替店で両替しましょう。レートは空港よりも街中のほうが良いことが多いです。

VISAやMasterCardなどの国際カードも主要な施設では使用可能ですが、小規模な店舗では現金が必要です。

宿泊施設・ホテル編

首都コロンボや観光地には、インターナショナルブランドの高級ホテルや、設備の整ったブティックホテルも多く、快適に過ごせます。地方の小規模ホテルでは設備が簡素なこともありますが、清潔でホスピタリティも高いです。旅行スタイルや予算に応じて多様な宿泊施設を選べます。

  • ゲストハウス:1泊 約2,000〜3,000円
  • 中級ホテル:1泊 約5,000〜8,000円
  • 高級リゾートホテル:1泊 1万円〜2万円以上
    ※ハイシーズン(12月〜3月)は料金が上がる傾向があります。

基本的に日本語が通じるホテルはほとんどありませんが、英語が話せるスタッフは多いです。旅行会社を通した予約や、事前の翻訳アプリ(Google翻訳など)の準備がおすすめです。

支払い・安心について

はい。事前相談は日本語で可能です。
ツアー当日は、日本語対応の現地ガイドが同行します。

旅のコツ・トラブル対策編

多くのホテルやレストランでは無料Wi-Fiが提供されていますが、速度が遅いことも。快適なネット環境が必要な場合は、空港でプリペイドSIMカードを購入しましょう。4G対応で、価格は5GBで約1,000〜1,500円程度です。

紛失や盗難などのトラブルに遭った場合は、まず現地の警察署に届け出をし、その後必要に応じて在スリランカ日本国大使館(コロンボ)へ相談してください。トラブル時のために、パスポートのコピーと保険証書を常に持ち歩くのがベストです。

軽い症状であれば、薬局で購入できる市販薬で対応できますが、腹痛や熱などがある場合は現地のクリニックや病院を受診しましょう。コロンボには国際病院もあります。海外旅行保険に加入しておけば、医療費もカバーされるため安心です。

日本側スタッフについて

本サイトの日本語記事やコラムは、
JP CEYLON INTERNATIONAL(PVT) LTD. の業務委託を受けた
日本側スタッフが執筆・編集しています。

スリランカ滞在経験や現地取材をもとに、
日本人旅行者の視点で情報提供を行っています。

いいえ。
日本側スタッフは、ツアーの販売・契約・手配・代金受領は行っていません。
ツアーに関する契約および実施は、
すべてスリランカ現地法人が直接行います。

服装・持ち物・衛生対策

スリランカは熱帯気候で、一年を通して気温が高く湿度もあるため、綿やリネンなどの通気性の良い服が最適です。

日差しが強いので帽子やサングラスもあると便利です。仏教寺院に入る際は、肌の露出が少ない服装(肩と膝が隠れる)が必要です。ビーチや観光用、寺院用など、シーンに応じた服装を用意すると安心です。

スリランカには厳密なチップ文化はありませんが、観光業界では感謝の気持ちとしてのチップが一般的です。

ホテルのポーターやルームサービス、観光ドライバーなどには、100〜200LKR(約50〜100円)程度を渡すと丁寧な対応が期待できます。高級レストランではサービス料が含まれていることもあります。

スリランカの水道水は基本的に飲用には適していません。ペットボトルのミネラルウォーターを購入しましょう。

飲料だけでなく、歯磨きやうがいにも使用するのが無難です。ミネラルウォーターはホテルやコンビニ、スーパーマーケットで簡単に入手できます。

現地交通・移動手段

市内の短距離移動はトゥクトゥク(三輪タクシー)が便利で、交渉制のことが多いので事前に料金を確認しましょう。中〜長距離の移動には列車(鉄道)や長距離バスが使われます。特にヌワラエリヤ〜エッラ間などの高原列車は絶景スポットとしても人気です。空港〜市内の移動はタクシーかホテル送迎が安全です。

観光地・アクティビティ編

スリランカには8つの世界遺産があります。特に有名なのが、シギリヤ・ロック(ライオン岩)、仏歯を祀るキャンディの仏歯寺、オランダ統治時代の面影を残すガレの旧市街などです。自然好きな人には、象の保護区や紅茶畑もおすすめです。

はい、スリランカはアーユルヴェーダの本場のひとつです。コロンボやキャンディのスパ、専用リゾートホテルなどで、本格的なオイルトリートメントやハーバルスチームが体験できます。コース内容や所要時間に応じて料金もさまざまですが、30分〜2時間ほどが一般的です。

エッラ〜ヌワラエリヤ〜キャンディを結ぶ路線が人気で、世界でも最も美しい鉄道のひとつと称されます。チケットは駅やオンラインで購入できますが、繁忙期は早めの予約が安心です。2等車や展望車両(observation car)がおすすめです。

食事・飲み物

スリランカ料理は香辛料を豊富に使ったカレーが中心ですが、日本のカレーとは異なり、ココナッツミルクやレモングラスの香りが特徴で、辛さの中にまろやかさがあります。多くのレストランでは辛さを調整できるため、辛いのが苦手な人でも安心です。海産物やフルーツも豊富で、南国らしい味覚が楽しめます。

※ご注意
本サイトに掲載されている日本語記事・コラムは、日本側スタッフによる情報提供を目的としたものです。
ツアーの販売・契約・実施は、JP CEYLON INTERNATIONAL(PVT) LTD. が行います。