スリランカの地方を周遊する日は、先に大きな総額を決めるより、その日に小口で払う可能性がある回数を旅程に沿って数える方が、不足も持ちすぎも避けやすくなります。カードやATMを使う予定でも、次の補充地点までの分は自分で切り分けておきたいものです。
今回公開する記事では、地方周遊日の現金場面を地図に置き、支払い回数、ATMを当てにしない区間、一日分の小分けまでを順に整理します。
記事で確認できる主な内容は、次のとおりです。
- 移動、食事、寺院など現金で払う場面を地図上に置く
- 総額より先に支払い回数を数える
- ATMを当てにしない区間を決める
- 一日分と予備分を小分けにして持つ
数える単位は「移動日で一回」ではなく、支払いが分かれる区間です。手配に含まれると確認できた支払いは現金の欄から外し、方法が未定の店は現金候補として残します。
地方へ出る前に、その日の現金を旅程から決めたい方に向いています。全国どこでも現金が必要、あるいは不要と断定する内容ではなく、周遊日の回数から準備する手順です。
